公園へ行こう!楽しい広島市の公園 広島市緑地保全計画




広島市緑地保全計画


公園へ行こう!楽しい広島市の公園 メインページに戻る




1.策定の趣旨
  市街化の進展に伴い、昭和23年(1948年)頃から平成6年(1994年)頃までの約50年間に、市域全体の緑地面積が約2割(約13,000ヘクタール)減少しています。また、土地所有者の高齢化や里山林が利用されなくなったことなどにより、管理が行き届かず、荒廃する緑地が増えています。
  特に、デルタ市街地を取り囲む緑地及びデルタ市街地内にある緑地は、身近な自然環境として、環境保全、生態保全、レクリエーションの場、防災、景観形成の面から果たしている役割が大きく、保全を行っていく必要があります。  

2.策定の概要
(1) 策定目的
   積極的に保全すべき緑地を明らかにするとともに、今後取り組むべき緑地保全施策を具体的に示し、市民の緑地保全に対する意識の醸成を図ることにより、市民、事業者と市が一体となって緑地保全に取り組んでいくことを目的とします。
(2) 位置づけ
   「第4次広島市基本計画」の部門計画である「広島市緑の基本計画」及び同基本計画を推進するために策定した「広島市緑の推進計画」の中に位置づけられた緑地保全施策を展開していくための計画です。
(3) 対象地域
   デルタ市街地を取り囲む緑地及びデルタ市街地内にある緑地
(4) 計画期間
   平成18年(2006年)から「広島市緑の基本計画」の目標年次である平成22年(2010年)まで
(5) 策定の経緯
   平成14年(2002年)4月 広島市緑化推進審議会に「広島市における緑地保全のあり方について」を諮問
   平成17年(2005年)3月 同審議会からの答申
   平成18年(2006年)2月 「広島市緑地保全計画」(素案)の作成
   平成18年(2006年)3月 計画素案に対する市民意見の募集